テニスはボクシングと違って常時フォームチェックをする機会があまりありません。指導をうけるものの「こうかかな?」とやってみるものの姿見など大きい鏡やビデオにとってもらわないとわかりません。 サービスのフォームチェックで試行錯誤の末、気がついた点があったのでご紹介します。少し 前回 と重複していますが、ご了承ください。 <自分の視界になにがあるか> 1. トスを上げるとき、トスを上げた手は視界にありますか? これは必須条件です。 2. ラケットの先端が視界に入っていますか? ラケットに関してはケースバイケースですが、フェデラーのフォームであればこうなっているはずです。 <インパクト後の視界> 斜めですか?縦ですか? まっすぐ(縦)の場合 視界が縦の場合このようなフォームになっているはずです。顔の角度と両肩に注意 視界が斜めの場合 フォームはこうなっているはずです。顔の角度と両肩に注意 肩と顔の位置の関係に関しては ココ に詳述しています。ご参考ください。 <肩が縦回転していることによるメリット> ラケットが縦回転ということは球も肩に左右されて左右にブレないと言うことです。左右のコントロールが実感できますので、Tゾーンとアレーを打ち分ける練習ではっきりと効果を感じます。センターセオリーはサービスにももちろんありますのでそれも意識するのも楽しいです。
ダブルスの基盤となるセオリー軸として、いろいろと検証や練習方法を検証してみます。ダブルスならめざせブライアン!